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車の塗装を長持ちさせるコツ

車の塗装を長持ちさせるコツ

塗装の状態1つで、車の美観は大きく左右されます。長持ちさせるコツを押さえて、大切な愛車をキズやサビから守りましょう!

小さなキズ・ヘコミを無視しない!

ハネ石によるフェンダーの細かなキズ、ボディのこすりキズなど、切っても切れない関係にある車とキズですが、小さなキズはサビの原因となってしまいます。特に金属面が見える深めのキズに対しては、早急な処置が必要です。定期的に車の状態をチェックして、サビやキズによる塗装剥がれを見つけましたら、早めに板金塗装の依頼をご検討ください。

昆虫の死骸や鳥のフンへの対処

駐車する時、ドアバンパー・フロントガラスに、昆虫の死骸や鳥のフンが付着しているのを見つける事があります。これらの付着物は酸性・アルカリ性・タンパク質など、塗装面を侵食させる原因を多く含んでいますので、見つけた際には放置せず拭き取る事をおすすめします。

すでに乾ききっている場合、無理に取ろうとするとキズがつく可能性がありますので、水に浸した柔らかな布もしくはノンアルコールのウェットティッシュをお使いください。

駐車位置を工夫する

塗装へのダメージを考えるのであれば、駐車方法にも注意する必要があります。強力な直射日光が車体に当たると、紫外線によって塗装を劣化させてしまうため、紫外線対策をおすすめします。どうしても直射日光が避けられない時は、前向き駐車と後退駐車を交互に行うと、局所的なダメージを抑えられます。

ちょっとした工夫が愛車の塗装ダメージを予防できますので、長持ちさせるコツが参考になれば嬉しく思います。そして、ついてしまった線キズ・塗装剥がれにつきましては、当社へ板金塗装をご依頼ください。
当店では、広島市と東広島市を中心とした板金塗装や修理、車検・整備を行っています。豊かな経験と知識を兼ね備えた職人スタッフが、充実した設備の中デントリペアから全塗装、車の状態に合わせた板金塗装を行います。キズついた愛車を復活させるサポートで、お客様の満足度に貢献するために日々邁進していますので、お気軽にご相談ください。

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