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車検に必要なもの

自動車を公道で走らせる場合、所有者は2年に1回(新車購入時は3年に1回)の車検が義務付けられていますので、車検時に必要な書類をご説明いたします。

車検証

車検証

車検証には対象自動車の情報が事細かに記載されています。車検証を提出し、自動車の状態が記載されている通りであれば、所有する自動車が保安基準を満たしていると証明できます。

車検時だけでなく街頭検査の時などにも掲示を求められる、車関係の様々な手続きを行う上で最も重要な書類です。また、記載されている内容次第では別途書類が必要となる場合や、手続きが行えないケースも出てくるため、車検前にはしっかりと記載内容に目を通す事が大切です。

自動車損害賠償責任保険証明書

自動車損害賠償責任保険証明書

全てのドライバーには自賠責保険への加入が義務付けられ、自動車損害賠償責任保険証明書の提出によりその加入を証明する事ができます。
この保険は対人事故への損害を補償するもので、加入条件としては車検有効期間を上回る日数の保険期間を有している事が挙げられます。

損害賠償の実費負担や罰金など、未加入で運転をした時の罰則は重く、場合によっては禁固刑となる可能性もある非常に重要な保険です。

自動車税納税証明書

毎年5月に納める自動車税の支払いを証明する書類です。継続検査用(車検用)の部分に領収印が押されている場合のみ有効となり、コンビニエンスストアや郵便局、銀行窓口で料金を支払う事ができます。
ただ、2015年4月から、国土交通省と広島県のシステム連携によって、納付確認の電子化がスタートしているため、満たしている条件次第では掲示する必要がなくなりました。

このように車検時には様々な書類が必要となり、それぞれに大切な役割があります。
広島市にある当店では、費用を抑える簡易的な車検ではなく、安心を提供するための妥協のない整備を徹底しています。不必要な整備や部品交換は一切提案しませんので、安い価格でご利用されたい方も歓迎いたします。また、板金塗装や修理にも対応していますので、トラック軽自動車の故障、板金剥がれでお悩みの方は、お気軽に見積もり算出をご依頼ください。

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