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車のキズを放置するリスク

車のキズを放置するリスク

壁で擦ったり縁石に乗り上げたりして、愛キズヘコミをつけてしまった経験はありませんか。小さなキズだからと安易に放置してしまうと、思わぬトラブルに繋がる可能性が考えられます。大切な愛車に長く乗るためにも、放置するリスクを知る事はとても大切です。

車の鉄パーツのキズに注意

車のパーツは主に樹脂や鉄、アルミなどでできています。一般的にバンパーやスポイラー、フェンダーの素材は樹脂ですが、ボディはほとんどの部分に鉄が使われています。また、アルミは高価な素材のため、軽量化が必要な車種や高級車などで採用されています。
その中でも特にサビやすいのが鉄のパーツです。そのため、樹脂のパーツについたキズと比べ、サビやすい鉄のパーツについたキズには、さらに注意が必要なのです。

ボディのサビが原因で起こるリスク

サビやすいパーツのキズを放置してしまうと、地域環境にもよりますが、雨や雪が降った場合では1週間程でキズついた部分からサビが発生します。
さらに放置すると、塗装内部の鉄に水分や汚れが浸透し、空気に触れて酸化してしまいます。内部までサビが進行してしまうと、塗装の浮きや剥がれに繋がり、触っただけで塗装がボロボロと落ちてしまう状態になります。

最悪の場合、電装系統にも被害を及ぼす可能性も考えられますので、早めの鈑金塗装をおすすめいたします。

ホイールのキズによって起こるリスク

普段から注意して走行していても、小さなキズがついてしまうのがホイールで、気づかぬうちにキズがついていたという事も少なくありません。常に大きな力がかかっているホイールは、キズを放置する事でクラック(ひび割れ)に繋がる事もあります。
特に、大きな衝撃を伴う急ブレーキやデコボコの激しい路面を走る際には、クラックが成長してしまう事も考えられるのです。

クラックの放置はホイールが割れてしまう原因にもなり、走行中に事故を起こしてしまうケースに繋がる可能性があります。ホイールは決して安いパーツではありませんが、キズやクラックを見つけたら早めに修理する事をおすすめします。

愛車のキズやヘコミでお悩みであれば、広島市に所在する当店の鈑金塗装にお任せください。充実の設備と実績のある鈑金塗装職人が、大切なお車を完璧に修復します。鈑金塗装のほかにも、故障や修理、車検などお車に関する事であればお気軽にご相談ください。

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