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板金塗装前後のNGな事

塗装前後の洗車での注意点

塗装前後の洗車での注意点

愛車をきれいな状態で引き渡したいという思いから、板金塗装前に洗車をされる方もいらっしゃいますが、あまりおすすめできません。特にボディにキズがある場合や塗装が剥がれている場合は、洗車によってキズを広げてしまったり、キズなどから水分が塗装の下に浸入する可能性があります。

また、板金塗装後は塗装が完全に硬化しておらず、洗車用ブラシでキズをつけてしまう可能性も考えられます。そのため、板金塗装前後の洗車は避け、愛車が戻ってきてからも2週間程はなるべく洗車を避けてください。

塗装前のワックスかけを避けよう

塗装前のワックスかけを避けよう

塗装において油分は大敵ですので、板金塗装前にはしっかり油膜を取り除く作業を行います。この一手間は後の塗装の持ちやトラブルを防ぐ事に繋がるため、当社では妥協したくないものの1つです。

油膜を張ってツヤを出し、保護作用によって汚れをつきにくくするワックスは、まさに板金塗装の大敵といえるのです。そんなワックスを万が一落としきれず、車に残った状態で塗装してしまうと塗装浮きの原因になるのです。そのため、洗車以上にワックスは避ける事が最適です。

自己塗装は避けよう

ホームセンターやカーショップでは、DIY感覚で行える塗装グッズを簡単に手に入れられますが、板金塗装業者に依頼する予定がある方にはおすすめできません。一度修復箇所に手を加えてしまった場合、いったんその塗装を剥がし元の状態に戻してから下地処理を行い、再塗装を行う必要があるのです。そのため、洗車やワックスがけなど、板金塗装前はとにかく何もせず、そのままの状態で持ってきていただくのが最適です。

広島で板金塗装をお考えであれば、当店にお任せください。技術力に自信がある当社の板金塗装は、経験豊かな職人スタッフによって、お客様の愛車を見違えるように復活させます。全塗装からドアなどの板金修理バンパーフェンダーのキズやヘコミなど、お車のお悩みであればお気軽にご相談ください。

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